組曲: 伊達の黒船太鼓
西暦1612年、藩祖・伊達政宗公の命を受け、支倉常長の一行「慶長派遣使節」が大きな夢を持ち、はるかローマを目指して、「伊達の黒船」こと「サン・フアン・バウティスタ号」で太平洋を渡りました。その航海の様子やスペイン、ローマまでたどり着いた感激を和太鼓の響きで表現する3部作です。
「伊達の黒船 (だてのくろふね) / 作曲: 飛鳥 大五郎」(1991年)
「図南の響 (となんのひびき) / 作曲: 時勝矢 一路」(1992年)
「祝賀の舞 (しゅくがのまい) / 作曲: 時勝矢 一路」(1992年)
「祭鼓(まつりこ) / 作曲:時勝矢 一路」 (1993年)
締太鼓、宮太鼓、大太鼓、チャッパとの掛け合いある、陽気で激しく、お祭の雰囲気が出る楽曲です。